
About the Work
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- インスタレーション
- スタイル
- 半抽象
Work Details
美術家・金氏徹平氏のコンセプトルーム。
身のまわりにある日用品や道具、漫画といった素材を用い、アートと建築とが一体化した圧倒的な世界観を作り出しています。
客室には、タンバリンや日用品を繋ぎ合わせた照明器具や、備品を収納するプラスチックコンテナなど、機能性も担保された「作品のようなもの」に加え、京都を拠点に活動するデザインチーム「toolbox」とのコラボレーションによるオリジナルの家具を配しました。開放的であり、使い手によって変化するレイアウトが特徴的な空間です。
Exhibition Information
- 開催中の展示
- UDS - まちづくり × Art2020.02.26 - 2099.02.26
Artist
アーティスト
所属ギャラリー
1978 京都府生まれ 2001 京都市立芸術大学美術学部美術科彫刻専攻卒業 / Royal College of Art, Sculpture course 交換留学 2003 京都市立芸術大学大学院美術研究科修士課程彫刻専攻修了 京都市在住 日常の事物を収集し、コラージュ的手法を用いて作品を制作。彫刻、絵画、映像、写真など表現形態は多岐にわたり、一貫して物質とイメージの関係を顕在化する造形システムの考案を探求。個展「消しゴム森」(金沢21世紀美術館、2020)、「金氏徹平のメルカトル・メンブレン」(丸亀市猪熊弦一郎現代美術館、2016)、「四角い液体、メタリックなメモリー」(京都芸術センター、2014)、「Towering Something」(ユーレンス現代美術センター、2013)、「溶け出す都市、空白の森」(横浜美術、2009)など国内外での展覧会のほか、舞台美術や装丁も多数。あうるスポットプロデュース「家電のように解り合えない」(2011)、KAATキッズ・プログラム2015 おいしいおかしいおしばい「わかったさんのクッキー」(2015-2016)、KYOTO EXPERIMENT 2019 チェルフィッチュ x 金氏徹平、「消しゴム山」(2019)、チェルフィッチュ x 金氏徹平「消しゴム森」(金沢21世紀美術館、2020)での舞台美術をはじめ、自身の映像作品を舞台化した「tower (THEATER)」(ロームシアター京都サウスホール、Kyoto Experiment 2017)では演出を手掛ける。作品は横浜美術館、森美術館、東京都現代美術館、国立国際美術館、金沢 21 世紀美術館、Queensland Art Gallery &Gallery of Modern Art (オーストラリア)など国内外の主要な美術館にコレクションされている。
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