
About the Work
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- クレジット
- ©Kinuko Naito / Courtesy of Gallery OUT of PLACE
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- ドローイング
- スタイル
- 抽象
Work Details
越境する背骨
size:左92×55.5cm、右96.5×55.5cm(2枚組)
和紙、版画インク、コンテ
内藤絹子によるモノタイプドローイング。東京で現場制作を行った作品です。
筆跡や文字、一連の身体性が転写され、生々しくも匿名性を帯びた行為の痕跡が定着されています。
越境する背骨 1/2
越境する背骨 2/2
Artist
アーティスト
1970年大阪府生まれ 1970 大阪府生まれ 1993 京都精華大学美術学部造形学科卒業 1995 京都精華大学大学院美術研究科造形専攻修了 1996 兵庫県朝来市に移住し、制作発表を継続 2012 版画工房N組メンバーとしても活動
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ご覧いただきありがとうございます。20代の頃、大阪の下町の壁に描かれていた落書きに衝撃を受けたのがきっかけで制作を始め、これまでに《祈りの言葉》をテーマに表現してきました。落書きといっても様々ですが、無名の人々の内面が瞬時に文字や記号で赤裸々に描き残されたものに興味があります。その人が存在した場所と時間が凝縮し一体化した形跡がそこに残されます。現在Gallery OUT of PLACE TOKIOで個展「越境 - Cross Border - 」を開催中です。今回ギャラリーの壁を使い東京では初の現場制作も行いました。ぜひこの機会にご覧いただければ幸いです。