the scene of the doll Ⅱ
制作年: 2023
素材・技法: その他
サイズ: 130 × 100 × 0.1 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定













About the Work
- 制作年
- 2023
- 素材・技法
- その他
- サイズ
- 130 × 100 × 0.1 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- 松浦 美桜香
- 発送元地域
- 東京都
- 発送までの日数
- 3週間ほど
- カテゴリー
- ドローイング
- スタイル
- ポートレート
Work Details
価格:¥300,000(税込)
サイズ:H130cm × W100cm × D0.1cm
素材 :木炭紙に木炭
制作年:2023年
エディション:Unique piece(1点もの)
作品証明書:あり(サイン入り)
※額装なし
作品について
この作品は私が制作したドールを描いたものです。立体作品を平面に落とし込む時に生じるギャップや質の変化に興味がありこのような作品を制作してきました。旧作ではドール単体のポートレート的な作品を発表してきましたが、今回の作品はthe sceneというタイトルにもあるように二対の登場人物が現れることによって鑑賞者がその場面を第三者的目線でよりオブジェクト、モチーフの表情などに移入できるような作品を制作したいと考え描きました。(松浦美桜香)
■ディティール
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Artist
アーティスト
2001年生まれ、東京都出身 多摩美術大学絵画学科油画専攻卒業 東京藝術大学美術研究科油画専攻修士在学中 多様な素材を扱いながらも、一種特徴のある独自の造形表現を魅せている。 アンバランスさを持った作品の表情の数々は、制作工程の中で自身の精神とリンクさせることで生み出され、その独自の造形から人間の本質を図る。 学歴 2020 多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻入学 受賞歴 2020 FACE2021 入選 2021 シェル美術賞2021 ユアサエボシ審査員賞 2022 出光アートアワード2022 学生特別賞 2022 changting gallery exhibition 2022 グランプリ 2023上野の森美術館大賞展入選(一次賞候補) 2023 GEISAI#22&classic タカノ綾賞 2025 AATM2025 ゲスト審査員賞(薄久保香賞) 2025 CAF2025 グランプリ 主な展覧会 2021 公募展 / FACE2021 / SOMPOジャパン美術館 2021 二人展 / ニュー・タイプ / space33 2021 グループ展 / generic angels / プライベイト 2021 グループ展 / nature X unnatural / Room_412 2021 グループ展 / ブルーピリオド×Artsticker 第3期 / hotel koe Tokyo 2021 公募展/シェル美術賞展2022/国立新美術館 2021 アートフェア/MEET YOUR ART FEATIVAL 2022/恵比寿ガーデンプレイス 2021 グループ展/影に水を射す/DOMICILE TOKYO 2022 グループ展/familiar faces/Rotterdam 2022 公募展/Idemitsu art award2022/国立新美術館 2022グループ展/デッカいダンス/R for D,matter 2022 公募展/Changting gallery exhibition2022/長亭ギャラリー 2023 グループ展/6drawings/biscuit gallery 2023 アートフェア/アートフェア東京2023/東京国際フォーラム 2023 公募展/上野の森美術館大賞展2023/上野の森美術館 2023 公募展/GEISAI#22&classic/東京ビックサイト 2023 初個展/Une妙/changting gallery 2023 グループ展/meet your art fes2023/天王洲アイル
アーティスト情報を見る































主に布を使ったアートワークやそれらをモチーフとした油彩(またはイメージ)などの絵画作品をベースとして制作活動を行なっています。
最近ではモチーフを描くだけでなく、イメージとその対象を融合させたようなペインティングも制作しています。その背景として、幼少期から母の影響で触れてきた’布’という柔らかな質感、独自の物質美や素材への感覚、イメージしたもの(または二次元として描いたもの)が立体として3次元に立ち上がることへの関心が深く作品に根付いています。また、童心に還ることや飼っている猫やぬいぐるみなど触れたくても触れられないような崇高さや親密感、柔らかな布が積み上げられた時の重なりや手触りなどの触物的な感覚、自身の身に起きたことや環境の変化、良い事だけではなく、負の経験なども無意識のうちに詩的に表現され、理想とする作品像の中に蓄積されていきます。