ドローイング-for「地図を見る私に見られている」
制作年: 2024
素材・技法: 紙, ペン
サイズ: 21 × 29.7 × 0.2 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2024
- 素材・技法
- 紙, ペン
- サイズ
- 21 × 29.7 × 0.2 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- 未設定
- 作品証明書
- 未設定
- 作品の販売元
- 土屋咲瑛
- 発送元地域
- 未設定
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- ドローイング
Work Details
コピー用紙にペン
私だけが、私の世界に存在していないという考えを元に、「私の存在感が無くなる瞬間」に目を向けた作品制作を行う。現在は主にインスタレーションの形式をとる。郊外の静謐を引き起こす既製品やドローイング、何かがないことでそのものたり得ているもの(地図、ドーナツ、仮面)、テキスト、思案先との洒落や意味的な押韻を持つモチーフ等を作品として展示場所へ構成し、その瞬間への指差しと再現を試みる。
Exhibition Information
- 過去の展示
- ARTISTS' FAIR KYOTO 20252025.02.28 - 03.02
How to Buy
この作品は購入が可能です。
¥20,000
チャットで作品購入相談
アート専門のコンシェルジュがあなたの作品購入をお手伝いします。おすすめの作品のご提案、購入でお困りのこと、なんでもご質問ください。
Artist
作家
大阪府出身。京都市立芸術大学美術学部美術研究科油画細目修了。 場所が自分に与えてくる特有の感覚に興味があり、制作を通じての考察を目的としている。特に団地・郊外での散歩やペンシルパズルで遊ぶとき等に共通して感じられる特有の感覚に注目して、「自分の存在が薄れていく瞬間」として捉え、表現している。 自らの形は、外側からの波が当たることで形作られるため、それらが希薄であったり、自分に向けられたものでないと自分の存在が薄れていく。その瞬間に焦点を当て、揺れる筆致やターポリンの生地、人が還元されていった結果の数字、そこでじっと前を見ている無機物などを使用して、作品化している。
アーティスト情報を見るSend a Sticker
Comments & Stickers
チャットで作品購入相談































私だけが、私の世界に存在していないという考えを元に、「私の存在感が無くなる瞬間」に目を向けた作品制作を行う。現在は主にインスタレーションの形式をとる。郊外の静謐を引き起こす既製品やドローイング、何かがないことでそのものたり得ているもの(地図、ドーナツ、仮面)、テキスト、思案先との洒落や意味的な押韻を持つモチーフ等を作品として展示場所へ構成し、その瞬間への指差しと再現を試みる。
Based on the feeling that I am the only one who does not exist in my world, I create works that focus on “the moment when I lose my sense of existence. Currently, I mainly take the form of installations. I will compose several objects in the exhibition space to try to point to and recreate the moment. These include ready-made objects and drawings that evoke the tranquility of the suburbs, objects whose identity is the “absence of something” (maps, doughnuts, masks), texts, and motifs that have a pun or semantic rhyme with my theory.