Improvisation 2019 #215
制作年: 2019
素材・技法: アクリル, 墨, キャンバス
サイズ: 60 × 73 × 2 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2019
- 素材・技法
- アクリル, 墨, キャンバス
- サイズ
- 60 × 73 × 2 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- 作品の販売元
- ニール ストルネイカー
- 発送元地域
- 未設定
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 抽象
Work Details
Improvisation 2019 #215
即興演奏 2019 #215
I was feeling more rhythmical with this one. The colors represent different players and the strokes are the group improvisation. Itʼs busy. Itʼs crowded. But, each color/player is represented and given space.
私はこの絵のようにリズミカルな気分でした。色は異なる奏者を表現し、ストロークは即興演奏の一部。混み合ってい様に見えますが、各色/奏者は互いに表現し、空間を創り上げています。
F20 73x60cm
Acrylic, Ink(sumi) on Canvas
Original/Signed
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Artist
ミュージシャン、画家
ジャズトランペッターとして世界、日本各地で演奏の後、2017年4度目の喉頭癌により演奏を停止、絵を描き始める。生命が持つEnergy、Vortex、Vibration、全ての作品は固定観念に囚われない常に新しい創造性を意味する「improvisation」をタイトルに制作する。2020年6月6日永眠 https://salon.io/almostudio 1959年、アパラチア山脈(ウェストバージニア州エルキンズ)の山々で生まれ、12歳でトランペットの演奏を始める。 1977年ウェストバージニア大学入学、トランペットを専攻。バークリー音楽院(ボストン)、カトリック大学、ジョージ・ワシントン大学(ワシントンD.C.)に席を置く。アプライド・トランペットで学士号を習得、WVUを卒業。 1998年より東京在住。 日本全国の主要都市での演奏活動、洗足音楽大学にて10年間指導、日本全土で即興演奏/独創的思考ワークショップを行う。中国では上海のJZ、北京ブルーノート、杭州のアリババ、モンゴルでは国際音楽祭などで上演する。 2017年、4度目の喉頭癌によりトランペットの演奏を休止中に、絵を描き始める。同年10月、ipadで「デジタル絵画」を描き始め、2018年1月、アクリル塗料でキャンバスや木材などに描くスタイルへと移る。和紙に墨やアクリル絵具で描き水、時の流れの中で変化する姿から静と動、気の世界を表現した作品、生命が持つEnergy、Vortex(渦)、Vibration(波動)をテーマにした作品、音楽から触発されて描かれた作品、スタイルや固定観念に囚われない常に新しい創造性を意味する「improvisation」をタイトルにした作品は2000点に上る。現在も治療と共に、生きるエナジーに向けて制作を続ける。 2020年6月永眠。 ニール自身のCreative Studioである"ALMO Studio"は 今後も存続。生きるエネルギー溢れる作品を世代を超えて伝え続ける。 お問い合わせ: almostudio7@gmail.com
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ご覧頂きありがとうございます。2020年6月6日、Neil Stalnakerは喉頭癌により永眠いたしました。最後まで闘い抜いた精神と共に制作した作品は、今後も世代を超えて伝え続けてまいります。サポート頂きました資金は今後の個展、ALMO Studio活動の資金として大切に使わせて頂きます。今後ともよろしくお願い致します。(ALMO Studio:Satoko Matsuyama)