高橋大輔

アーティスト

CV

高橋大輔

アーティスト

1980年埼玉県生まれ。埼玉県在住。

画家。デビュー当初より絵の具を幾層にも重ねた厚塗りの作品を数多く制作し、絵画がイメージ以前に物質であることを強烈に示す作品で知られる。2016年頃からは、数字や文字などの記号が描かれた作品が萌芽的に現れ始め、身の回りにあるものをモチーフとする作品へと推移していった。2022年頃からは詳しくは知らない関心のある特定の人物を想像して描く「アシャン」シリーズなど実験的な試みも行う。高橋の絵画への飽くなき探究心は、未だ見ぬ作品に出会える期待に溢れている。

近年の主な展覧会に、「Open Map」(2025年、ANOMALY)、「アシャン」(2023年、CADAN有楽町、Art Center Ongoing)、「絵画をやる-ひるがえって明るい」(2022年、ANOMALY)、「約束の凝集 vol.5 高橋大輔|RELAXIN’」(2021年、gallery αM)、「眠る絵画」(2018年、URANO)など。また近年の主なグループ展には、都美セレクショングループ展 2022「眼差しに熱がこぼれる」(2022年、東京都美術館)、「2020年のさざえ堂–現代の螺旋と100枚の絵」(2020年、太田市美術館・図書館)、「NEW VISION SAITAMA 5 迫り出す身体」(2016年、埼玉県立近代美術館)、「ペインティングの現在 – 4人の平面作品から -」(2015年、川越市立美術館)、「絵画の在りか」(2014年、東京オペラシティアートギャラリー) などがある。

パブリックコレクション

東京都現代美術館、東京

高橋龍太郎コレクション

所属ギャラリー

記事

ANOMALY / 高橋大輔「絵画をやるーひるがえって明るい」  - ArtSticker Promenade

ANOMALY / 高橋大輔「絵画をやるーひるがえって明るい」 - ArtSticker Promenade

2022.10.08

2022年9月10日 (土) – 10月8日 (土)に開催した展覧会情報のアーカイブです。 ArtSticker Promenadeは、ArtSticker上で、おすすめのギャラリーを順にご紹介していく連載企画です。今回は、2022年9月10日から開催する展覧会、高橋大輔「絵画をやるーひるがえって明るい」についてお伺いするため、天王洲にあるギャラリー、ANOMALYを訪ねました。

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