オーバーラップ(Overlap)シリーズ
レイヤーの積層による重なりという意味はもちろん、30年近く前に小学校のパソコン室でペイントツールとマウスで描いたガタガタの線の感動から、油絵で抽象画ばかり描いていた大学時代、可愛いキャラクターのようなモチーフを描いていた壁画制作、自分の制作なんて到底できないデザイン会社勤務時代など、それぞれの時代、カルチャー、スタイル、環境であくせくしていた自分がオーバーラップしながらできあがったシリーズ
海岸和輝
Painter
1984 東京都出身
学歴
2008 東京藝術大学絵画科油画専攻卒業
個展
2024 「Overlap」渋谷PARCO[3LFTN apartment]
2023 「I’ve been painting」tagboat gallery
グループ展
2024 "マルチレベル・インターセクション" DDD ART 凪
2024 tagboat Art Fair 2024
2023 tagboat Art Fair 2023
2023 Indepemdent Tokyo 2022 Selection
受賞歴
2022 Independent Tokyo 2022 準グランプリ受賞
0フォロー中9フォロワー
作品
海岸和輝のアート作品をArtStickerで掲載中。海岸和輝のアート作品のサイズ、素材、作品コンセプトや、個展や経歴などのアーティスト情報も公開しています。
プロフィール
バイオグラフィー
大学卒業後、壁画制作やグラフィックデザイナーを経て、新型コロナによるステイホームを期に自身のキャリアを見つめ直し、絵画制作を再開。
デザイナーとしての経験と大学で学んだアカデミックな絵画の技術を活かし、デジタルとアナログを行き来した制作をしています。
いざ何を描こうか考えた時に、絵画の基本であり根幹とも言える「線を描いては消す」という行為の集積を作品化することを思いつきました。
そこでデザインの仕事で使い慣れているペンタブレットとPhotoshopを使って、デジタルドローイングを行いました。
ドローイングを繰り返すうち、絵画において私の惹かれているものは色の重なりによる相互作用であることに気づきました。
ジョセフ・アルバースの著書「配色の設計」に書かれているような、色の重なりや配置による効果を利用しながら、
デジタルとアナログを交差させて絵画を再構築する探求をしています。
経歴
- 学歴
- 2008 東京藝術大学絵画科油画専攻卒業
- 受賞歴
- Independent Tokyo 2022 @ tagboat 準グランプリ受賞

















