沓澤 真也

沓澤 真也

アーティスト

CV

沓澤 真也

アーティスト

武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科卒業。現在、東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻油画第2研究室に在籍。絵画、写真、映像、詩、印刷物、生成イメージなど複数のメディアを用い、編集行為によって断片的な像や言葉の間に新たな関係をつくりあげる。作品には、記憶と記録、妄想、即興的な演技といった異なる起源を持つ断片が混在し、現実と虚構の曖昧な境界の中で、関係づけられた像と像の間の空白を鑑賞者の記憶や経験が補うことで、存在しなかった密私的な記憶を立ち上げる。
自主企画として「風の音がきこえる」(2024年、SPAWN KOENJI、東京)など個展やグループ展を行っている他、「天空の芸術祭 2025」(2025年、東御市、長野)や「量子芸術祭 2/4」(2024年、LIGHT BOX ATELIER、東京)などに参加。

記事

CADAN Study Vol.2 “内と外を設定する” – Kosemura Laboratory|A Project by 東京藝術大学油画第2研究室 Supported by CADAN理事 芦川朋子(WAITINGROOM)

CADAN Study Vol.2 “内と外を設定する” – Kosemura Laboratory|A Project by 東京藝術大学油画第2研究室 Supported by CADAN理事 芦川朋子(WAITINGROOM)

2026.09.30

“CADAN Study” は、一般社団法人 日本現代美術商協会(CADAN)が新たにスタートする、学びと実践のためのプログラムシリーズです。シリーズ第二回目となる本企画では、CADANと美術大学との連携による実践型プログラムとして、東京藝術大学油画第2研究室(小瀬村真美研究室)の学生、教員、助手11名によるグループ展「内と外を設定する」を開催いたします。