沓澤 真也

アーティスト
アーティスト
武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科卒業。現在、東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻油画第2研究室に在籍。絵画、写真、映像、詩、印刷物、生成イメージなど複数のメディアを用い、編集行為によって断片的な像や言葉の間に新たな関係をつくりあげる。作品には、記憶と記録、妄想、即興的な演技といった異なる起源を持つ断片が混在し、現実と虚構の曖昧な境界の中で、関係づけられた像と像の間の空白を鑑賞者の記憶や経験が補うことで、存在しなかった密私的な記憶を立ち上げる。
自主企画として「風の音がきこえる」(2024年、SPAWN KOENJI、東京)など個展やグループ展を行っている他、「天空の芸術祭 2025」(2025年、東御市、長野)や「量子芸術祭 2/4」(2024年、LIGHT BOX ATELIER、東京)などに参加。