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石松 由布
作家
作家
岩絵具、水干絵具、墨、胡粉、雲肌麻紙、白麻紙、新鳥の子紙、木製パネルといった現代の「日本画」に用いられる素材を、これらにより構築される作品を、その作品を空間に存在させるということを、「日本画」が成立する以前の日本美術の延長線上に位置づけて考えてみる。
1999年大分県生まれ。2025年佐賀大学大学院地域デザイン研究科日本画専攻修了。
主な展覧会に SAGA-DAI-HATSU ART PROJECT「横むきにねむると」佐賀ダイハツ販売佐賀店(佐賀、2026)「Art Fair Beppu 2025」別府国際コンベンションセンター ビーコンプラザ (大分、2025)、「キアスム」aaploit(東京、2025)「ロング・スロー・ディスタンス」EDAUME(佐賀、2024)、「Prologue XV 2024」GALLERY ART POINT(東京、2024)、「覚えてない紙」PERHAPS(佐賀、2024)、「実験の最小にて(2)」KOZENDO(福岡、2023)、「グループ展(1)」シルクロ(佐賀、2022)など。Idemitsu Art Award 2023入選。