山本 芙沙子

アーティスト

CV

山本 芙沙子

アーティスト

踊りの中で花をいける華舞師(はなまいし)。

日本女子体育大学・大学院舞踊学卒業。現地の工具・家具・不用品に、現地の植物を活け、そのインスピレーションを踊る独自のスタイルの作品を展開。九州、関西、関東、などの劇場やアートフェス等で作品を発表。

2018年の鉄工島アイディアジャンボリーで出会ったロボット学を研究する安藤潤人、福崎琢也(筑波大学・院生、卒業生)とユニットを組み応募、須田鉄工所賞受賞。

鉄工島フェスでは、踊りの中で花をいけるパフォーマンス”華舞”に、テクノロジーを融合させた、無機物とのインタラクティブ作品を創作。

工場の職人さんと機械の動きを繰り返し、拡張し、ダンスとして再構築する。

抽象化した世界で、トイピアノの生演奏が響き、鉄工島の枝や鉄くずが”花”としていけられ、鉄くずが人と対話するように動き、枝が輝く。

鉄工島で働く人々への”賛歌”を。

『鉄が咲く』

華舞・演出:山本芙沙子

テクニカルディレクター:安藤潤人、福崎琢也

トイピアノ:小林このみ

エンジニア:玉川迅

美術・設営:広辺直仁

照明:合田友美