神里雄大/岡崎藝術座
✔︎

神里雄大/岡崎藝術座

劇作・演出家/劇団

1982年、ペルー共和国リマ市生まれ。作家、舞台演出家。2018年「バルパライソの長い坂をくだる話」で第62回岸田國士戯曲賞を受賞。各地を訪問し採集したエピソードを元に、移動し越境する人々をテーマにした作品を発表している。

0フォロー中8フォロワー

作品

神里雄大/岡崎藝術座のアート作品をArtStickerで掲載中。神里雄大/岡崎藝術座のアート作品のサイズ、素材、作品コンセプトや、個展や経歴などのアーティスト情報も公開しています。

プロフィール

バイオグラフィー

【神里雄大】
1982年、ペルー共和国リマ市生まれ。作家、舞台演出家。10代の数年をパラグアイ共和国、アメリカ合衆国などで過ごす。
2006年『しっぽをつかまれた欲望』(作:パブロ=ピカソ)で利賀演出家コンクール最優秀演出家賞受賞。
2018年には、KYOTO EXPERIMENT 2017で上演された『バルパライソの長い坂をくだる話』で第62回岸田國士戯曲賞を受賞。
近年は文芸誌『新潮』に戯曲が掲載され、ソウル、香港、台北、ニューヨークなどで翻訳戯曲が上演(リーディングを含む)されるなど、その作家性が注目を集めている。
『亡命球児』(『新潮』2013年6月号掲載)によって、小説家としてもデビュー。
政治や社会情勢への態度を積極的に作品に反映させながら、わかりあえない他者との共時性をテーマとした作品を発表している。
2016年10月より、文化庁新進芸術家海外研修制度研修員としてアルゼンチン・ブエノスアイレスに1年間滞在した。2011年度〜2016年度公益財団法人セゾン文化財団ジュニア・フェロー。

【岡崎藝術座】
2003 年、神里雄大の演出作品を上演する団体として結成。メンバーは神里のほか、小野正彦(俳優)がいるが現在活動休止中。2010年から2012年にかけ、3年連続でフェスティバル/トーキョーに参加。2012年『放屁蟲』(『レッドと黒の膨張する半球体』)で台北アートフェスティバル(台北)、2016年には『+51 アビアシオン, サンボルハ』でシドニーフェスティバル(オーストラリア)、クンステン・フェスティバル・デザール(ベルギー)、フェスティバル・ドートンヌ(フランス)に招聘され、海外公演も多数。

リンク

ハッシュタグ

タイムライン

投稿がまだありません。