岡 優七

画家

CV

岡 優七

画家

2001年京都府生まれ。

2個展、グループ展 アートフェア等で発表を続ける。

油彩 アクリル絵の具での平面作品が主な作品。

私の制作は、「かくこと」そのものがテーマである。目前の画面に対し、前も後もなく「今」の描画を繰り返しその集積を作品とする。

不可逆的に筆跡を重ねてゆく制作スタイルは、人間が時間を積み重ね、人生を形作る様にも似ている。

この集積を見た人に、私の積み上げた色や形、言葉、意味のうち、どこが掬われるか分からない。

しかし受け手にかかわらず、またそこに誰もいなくても私は「かく」ことにより考え、主張し続けたい。

経歴

主な活動
2022.5.3-5.5  個展「遠く通る」 windfall gallery (京都)
2022.9.23-10.10 ANY KOBE WITH ARTS BAE展
2022.10.15-10.23 ジョブスペースラボ 現代アート展 assembly 入選
2022.11.1-11.5 「岡優七個展」芸術空間パレット(大阪)
2023.6.20-6.25 第51回現代芸術国際 AU展 兵庫県立美術館
2024.2.20-3.16 「立松功至・岡優七二人展 – 新しい風」 ギャラリー白川(京都)
2024.04 KOBE ART MARCHE 第9回「Artist meets ART Fair」 入選
2024.9.11-9.15 第52回現代芸術国際 AU展 兵庫県立美術館
2024.10.11-10.22 個展「今日描くこと」windfall gallery
岡 優七

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