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紙宮 東京巡回展
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紙宮をまた再構成して
ご紹介させていただきます
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昨年2022年9月3日(土)-11月20日(日)に飯山市美術館にて開催された「紙宮」森田千晶 飯山市美術館企画展
この度、東京での巡回展を開催する運びとなりました
紙宮 東京巡回展
和紙作家|森田千晶
会場:組む 東京
2023年2月23日(木祝)〜 3月5日(日)
2月28日(火)休
12:30-19:00 <金曜のみ20:00までオープン>
入館料 1000円(税込)小学生まで無料
お一人様一回の入場料で会期中の再入場は自由とさせて
いただきます学生チケット(大・高・中校生500円)
はこちらhttps://kumu-tokyo.stores.jp/items/63d9e29a34e017489fec0afd
森田千晶
美術家
和紙制作
Japanese paper creator
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作品
森田千晶のアート作品をArtStickerで掲載中。森田千晶のアート作品のサイズ、素材、作品コンセプトや、個展や経歴などのアーティスト情報も公開しています。
プロフィール
バイオグラフィー
Chiaki Morita
1974 Born in Saitama, Japan
1995 Graduated from Joshibi Junior College of Art and Design in Tokyo, Japan with a degree in living environment design from the department of art and design
2000 Enrolled in washi-making class at Ogawamachi Washi Experience Learning Center in Saitama, Japan
2006 Awarded the grand prize in Second Washi Work Competition
2010 Participated in Holland Papier Biennale 2010 at Museum Rijswijk (Netherlands)
2013 Participated in International Exhibition of Paper Ideas Popierukas (Lithuania)
2014 Held a solo exhibition titled Black at the Gallery MIZUNOSORA in Tokyo (Japan)
2017 Participated in the 9th International Paper Triennial Musée de Charmey
(Switzerland)
Held a solo exhibition titled Somokutan (Story of Plants) at KUMU TOKYO (Japan)
2019 Held a solo exhibition titled Ginkagami (Silver Mirrors) at KUMU TOKYO,Tokyo And numerous other solo exhibitions
リンク
ハッシュタグ
タイムライン
現在開催中の紙宮展で表した「内宮」作品
紙 宮 森田千晶 飯山市美術館企画展
「紙宮」かみぐう
森田千晶 和紙作家
令和4年度 飯山市美術館企画展
2022年9月3日(土)-11月20日(日)
会場:飯山市美術館
開館時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜日
紙を通じて森羅万象とつながる。
紙宮の結界の中は、胎内のようでもあり、宇宙のようでもある。
ミクロとマクロの焦点を自在に行き来し、
無限の循環の中に身を委ねる。
紙が天地のエネルギーを流す脈のように存在し、
私たちの内側の"浄化と祈りの場"かに導く。
森田がここに現出させる紙の世界は、人智や作為を超えて、
紙そのものの素の本質を映し出す、稀有なものになるだろう。
森田は、自然とともにいて、楮を育て、刈り取り、蒸して、繊維を取り出し、
一つ一つ型を描き、浄らかな水を通して、紙を作り出す。
気の遠くなる工程全てを手仕事で、来る年も来る年も、黙々と。
現代にこの作業を行う意味を問えば、
決して用途のためだけでないのは明らかだ。
「紙宮」という言葉の中に、その一つの答えがあると直感した。
日本では、白く浄らかな紙が
神聖な世界と現世の境界を示し、祓い浄めるものとして使われてきた。
この地、飯山でも古くから和紙の技術が伝えられ、守られている。
今、紙に宿る霊性を再発見し、
未来につなげる時間を共有したいと思います。
キュレーター小沼訓子




