中田有華
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中田有華

画家

若い頃は舞台俳優を目指していたが身体の知覚について気になってしまい演技は下手だった。趣味で始めた絵画研究所にて美術が好きになり美大受験を決意する。武蔵野美術大学では版画を専攻し卒業。現在千葉に在住。田んぼや土いじり、そして妊娠を期に知覚について一気に興味が増す。2020年より暫く休んでいた作家活動を再開。

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作品

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口の中の風景3 by 中田有華

21 × 15 × 2 cm

55,000

鳥と穴 by 中田有華
限定販売

21 × 15 × 2 cm

75,000

認識 by 中田有華

21 × 15 × 2 cm

65,000

口の中の風景3 by 中田有華

30 × 30 × 2 cm

65,000

記憶3 by 中田有華

30 × 30 × 2 cm

75,000

口の中の風景  by 中田有華

21 × 15 × 2 cm

53,000

口の中の風景4 by 中田有華

21 × 15 × 2 cm

35,000

口の中の風景2 by 中田有華

15 × 21 × 2 cm

55,000

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プロフィール

バイオグラフィー

神奈川県出身。若い頃は舞台俳優を目指していたが身体の知覚について気になってしまい演技は下手だった。趣味で始めた絵画研究所にて美術が好きになり美大受験を決意する。武蔵野美術大学では版画を専攻し卒業。現在千葉に在住。田んぼや土いじり、そして妊娠を期に知覚について一気に興味が増す。2020年より暫く休んでいた作家活動を再開。

わたしは「知覚」について興味がある。

小学校の理科の授業の時に「自分で自分の姿は一生見れない」という話を聞いて驚いた。その時初めて自分の知覚について興味を持ち始めた。自分は自分の体の外には出れないということ。それを初めて理解したのだ。世界は自分の知覚から象られたものであるので非常に曖昧なものである。日々流動して変化する物質である身体。物質である記憶。見ている時、見えていない時のものの把握の仕方の違い、記憶が蓄積しているありかたなどに興味がある。

経歴

2024
リアリーリアリーフリーマーケット出店 (象の鼻テラス 横浜)
2023
きかせてあなたの記憶 (OGUMAG 田端)
2022
WATOWAARTAWARD2022ファイナリスト(watowa gallery ・浅草)
2022
触覚の風景              (旧磯辺行久美術館・千葉県長南町)
2017
表層の冒険   (ギャラリー鴻・蒲田)
2016
和紙の華咲くアート展           (花菜ガーデン・平塚)
2016
Pat in Kyoto 2016 京都版画トリエンナーレ  (京都市美術館・京都)
2015
アートプログラム青梅           (青梅市美術館 市民ギャラリー・青梅)
2014
発酵する展覧会ennnakonoma 中田有華 2人展 (ogumag/田端)
2014
版画系                 (文房堂ギャラリー・神保町)
2013
個展                  (MUSEE F・表参道)
2011
中田有華+岩堀洸明            (表参道画廊・表参道)
2011
版プリ展2011 グループ展          (アートギャラリー道玄坂・渋谷)
2010
武蔵野美術大学卒業制作優秀作品展     (武蔵野美術大学構内・国分寺)
2009
大学版画展出品              (町田市国際版画美術館・町田)

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