もりさこりさ
画家
画家
2003年生まれ
並行する別世界の物語の創造をテーマに、絵画を中心として幅広く活動する。
東京都生まれ。
2022年より画家として活動を始める。
現在多摩美術大学に在学中。
絵画を中心にドローイング、イラストレーション、立体作品、詩など幅広く活動している。
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並行する別世界について描いている。
現実で革命や戦争が起これば向こうでも起こり、彼らは現実と並行世界とで2つの姿をもっている。空には月がふたつ浮かんでいたりする。
現実社会で起きている問題から目を背けずに実体験と空想の混じった物語を詩や絵画にすることで作品として昇華している。
近年はとくに文学性を秘めた絵画について制作する。
その姿は私が描くことによって可視化され、まるで本当に息づいているような手応えを感じている。描写において具象と抽象の間を揺れ動くのはその情景の解像度が異なるからである。
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展示の他に、装画やジャケット画などのアートワークの活動も視野に入れている。
手がけたバンドに"しんきろうのまち"、"ユウテラス"、"aruga"などがありCDジャケット等のアートワークにイラストレーション、絵画作品を描き下ろしている。