1978年サンノゼ(コスタリカ)生まれ。
サンノゼ在住。ニューヨーク(アメリカ)のプラット・インスティテュートで絵画を学んだ後、廃屋で制作した巨大な壁画作品で「第49回ヴェネチア・ビエンナーレ」(イタリア、2001)でYoung Artist’s Prizeを受賞。エレーロの多色を用いたヴィヴィッドな作品は、コスタリカの地形や自然と文化のあいだの色彩の衝突の観察をよりどころとする。2008年にCCAワット・インスティテュート現代美術館(サンフランシスコ、アメリカ)、2012年に金沢21世紀美術館など世界各地で作品を発表している。