佐藤 瞭太郎
アーティスト
アーティスト
1999年北海道生まれ。神奈川県在住。
資産として流通するデータを収集し、写真、映像、ゲームなどのイメージを参照しつつ編集することで今日のインターネットを描写する作品を制作している。近年は、現代のイメージメイキングにおけるデータ、ソフトウェア、プラットフォームなどに着目し、想像力の生産関係をテーマに作品を制作する。
主な展示に、「マシン・ラブ:ビデオゲーム、AIと現代アート」(森美術館、2025年)、「変形する無機物」(トーキョーアーツアンドスペース本郷、2023年)、「多層世界とリアリティのよりどころ」(NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]、2022年)など。
2023 東京藝術大学大学院映像研究科メディア映像専攻 修了
2021 筑波大学芸術専門学群構成専攻 卒業
個展 Solo Exhibition
2023 変形する無機物 / トーキョーアーツアンドスペース本郷
2023 TRUE TO THE GAME / art space kimura ask?
2022 Exercise For Drifting / theca (コ本や honkbooks)
グループ展 Group Exhibition
2026 二人のサイズ / アート 空家/二人、東京
2025 Ku-kan ARTIST’S FES / 空間、札幌
2025 We Are The World / CON_、東京
2025 マシン・ラブ:ビデオゲーム、AIと現代アート / 森美術館、東京
2023 CAF賞2023入選作品展 / 代官山ヒルサイドフォーラム、東京
2023 新しい空洞 theca 2023ss / theca (コ本や honkbooks)、東京
2023 NITO13 肩の力を抜いて腹をくくる / アート 空家/二人、東京
2022 多層世界とリアリティのよりどころ / NTT ICCインターコミュニケーション・センター、東京
2022 NITO12 東京群島生活 / アート 空家/二人、東京
2022 NITO11 new次元への突入 / アート 空家/二人、東京
2022 第27回学生CGコンテスト オンライン・ノミネート作品展 / オンライン
2021 第26回学生CGコンテスト オンライン・ノミネート作品展 / オンライン
2021 ANTEROOM Transmission vol.1 - 変容する社会の肖像 / HOTEL ANTEROOM KYOTO、京都
2020 CAF賞2020入選作品展 / 代官山ヒルサイドフォーラム、東京
2018 girls / Cafe4
上映
2025 The 4th Seoul Art & Tech Festival Unfold X 2025 Let Things Go / Culture Station Seoul 284 (Former Seoul Station Building)、 ソウル、韓国
2025 イメージフォーラム・フェスティバル2025 / シアターイメージフォーラム , 東京
2025 VIDEODROME: Machinima / Espacio Odeón, ボゴタ, コロンビア
2025 AN OPEN ENDING: TFAM SCREENING PROJECT / 台北市立美術館、台北
2025 Millan Machinima Film Festival / Microcinema MUBI @Vidiots (Los Angeles, California)
2023 自然の中で起きている美しい現象すべてβ+ 上映会 / 渋谷WWW、東京
2023 Ars Electronica Animation Festival / Ars Electronica Center、リンツ
2022 Single Channel Video Show / Room_412、東京
2022 ASK映像祭2022 / art space kimura ask?、東京
賞歴
2023 CAF賞2023 入選
2022 第27回学生CGコンテスト 審査員賞
2022 ASK?映像祭コンペティション2022 入選
2022 やまなしメディア芸術アワード 入選
2021 第26回学生CGコンテスト 評価員賞
2020 CAF賞2020 入選
パブリックコレクション
東京藝術大学大学美術館《Interchange》《All Night》《Drifter》(2023)