ネオ歩荷「うつしよで、わたしは何をうつしているのだろう」

Year: 2021

Material/Technique: Wood, Steel, Others

Size: 800mm*500mm*1000mm

Edition: Unique

Signed:Not Set

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ネオ歩荷「うつしよで、わたしは何をうつしているのだろう」

About the Work

Year
2021
Material/Technique
Wood, Steel, Others
Size
800mm*500mm*1000mm
Edition
Unique
Signed
Not Set
Frame
Not Included
Work Certificate
Not Set
Category
Picture
Style
Others

Work Details

50年以上前に新潟県小滝で植えられた林の木を、あいくま自身が実際に伐採し深川まで持って行く過程を撮影した 映像作品を発表。木を植え、育てる行為には未来への展望がつきものだ。かつては全国的に杉が植えられたが、小滝 地区にはブナ林が存在し、樹齢は推定 50 年ほどだ。植樹した彼らはどのような想いを抱いて、現在の私たちに残し たのだろうか。そんなことを考えながら、私は一本の木の、一生を終わらせる。そして、木がさまざまな素材へと生ま れ変わる木場の街、深川へと足を運ぶのであった。

作家:あいくま AIKUMA 札幌市出身。京都造形芸術大学でアートを学び、2020 年に新潟県糸魚川市に地域おこし協力隊として赴任。ヒスイの産地として知られる秘境・ 小滝集落にある小滝森林組合に勤務すいる傍ら、アート制作活動を行う。 私がつくるのは道具であり、装置であり、手段である。

Exhibition Information

Past Exhibitions
本と川と街
10.30.2021 - 11.28

Artist

本と川と街 実行委員会
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本と川と街 実行委員会

アートイベント

10/30(土)から11/28(日)まで開催される深川・本所を舞台とした街を巡るアートプロジェクト。期間中は街中を巡り、点在する展示やライブを体験することができるほか、オンラインで視聴・参加ができるプログラムもあります。 記憶を重ねる媒体をつくる 江戸時代からたくさんの運河と水運で栄えてきた深川は、これまでのおよそ400年の間に火事や地震、戦争とさまざまな災害を経験してきました。その度に街を再建した根気強い住民たちの思い、そして生活や文化のレイヤーが幾重にも重なり今があります。また、庶民が多く暮らしていた地の自由な気風は脈々と受け継がれ、新しい文化も生まれています。 気候変動やパンデミックがある現在、私たちは何を感じ取り、どのような表現で街にレイヤーを重ねていけるでしょうか。このアートプロジェクトは「本」という記憶媒体を軸に、改めて風土と向き合い、街を再定義します。

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Last updated date
10.29.2021