時の概念#9
Year: 2020
Material/Technique: Others
Size: 4000×6000
Edition: Unique
Signed:Not Set

About the Work
- Year
- 2020
- Material/Technique
- Others
- Size
- 4000×6000
- Edition
- Unique
- Signed
- Not Set
- Credits
- ©︎Tanaka Ayako/PhotoBar【sa-yo:】
- Frame
- Not Included
- Work Certificate
- Not Set
- Category
- Photograph
- Style
- Emotional
Work Details
横須賀・長浦湾で撮影したE号倉庫。昭和14年建造の兵器修理工場。
この辺りは、明治37年水雷術練習所の建物などがつくられたことに始まり、旧海軍軍需部の長浦倉庫、主に兵器庫などが建てられた。その当時の古い建物が今も残る場所である。
今も民間企業が倉庫として利用している建物もあるが、その多くは放置されたままとなっている。そこに存在するものは、やがてこの世界から消えてゆく。その存在を、時を刻印するためにシャッターを切った。
Artist
写真家/写真ギャラリーバー・オーナー
写真家。神奈川新聞社で記者(経済部)として勤務しながら、創作活動を続け作品発表を行う。2018年同社退職、写真家として独立。同年9月、横浜市中区吉田町に写真展示に特化したバーPhotoBar【sa-yo:】開業。https://photo-bar-sayou.amebaownd.com
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2018年に写真展示に特化したギャラリーバーPhotoBar【sa-yo:】を開業。去る9月14日で2周年を迎えました。今年は新型コロナによる緊急事態宣言で約2カ月間休業。厳しい状況が続いています。これからも店を続けていくために、みなさんのご支援が必要です。サポートよろしくお願いします。
ギャラリーバーPhotoBar【sa-yo:】は「写真がひとをつなぐ」をコンセプトに、写真家とその場に集う人々、作品の間に、さまざまな【作用】が生まれる場をつくりたいと、店名を【sa-yo:】(さよう)としました。