角の生えた神獣

Year: 2025

Material/Technique: Panel, Acrylic, Others

Size: H1053㎜(パネル:803㎜/紐:250㎜)×W606㎜

Edition: Unique

Signed:Not Set

角の生えた神獣
角の生えた神獣
角の生えた神獣
角の生えた神獣
角の生えた神獣

About the Work

Year
2025
Material/Technique
Panel, Acrylic, Others
Size
H1053㎜(パネル:803㎜/紐:250㎜)×W606㎜
Edition
Unique
Signed
Not Set
Credits
Courtesy of Gallery Dalston
Frame
Not Included
Work Certificate
Included
Category
Mixed Media

Work Details

素材:木製パネル、天竺綿、アクリル、椰子の繊維、麻縄、金具

サイズ: H1053㎜(パネル:803㎜/紐:250㎜)×W606㎜

制作年:2025年

羽田野令也さんは、アニミズムの思想に基づいた、森羅万象あらゆるものの中に宿る精霊や、民俗学的には「来訪神」や「マレビト」などと呼ばれるある決まった時期にこの世ではないどこかから現れる目には見えない存在を作品で表現されています。作品制作の過程の中でも、実際の河原で拾った石を砕き、自作の岩絵の具を顔料として使用したり、また最近では自然物の草木なども作品に混ぜ込んだりと、古代思想と限りなく近づけながらプリミティブでエネルギッシュな作品を制作されています。今展の「草葉の陰」では、「あの世=死後」、羽田野さん自身が虫や動物などの自然の一部になったかのような不思議な美しさを感じたことを表現していきます。自然素材を自ら画材として作り出し表現される作品は、まさに自然と一体となった生命力のある作品として、私たちの前に現れてきます。

Exhibition Information

Past Exhibitions

Artist

羽田野 令也
✔︎

1994年生まれ
2017年 大阪芸術大学芸術学部デザイン学科卒業

アニミズムの思想に基づいた、森羅万象あらゆるものの中に宿る精霊や、民俗学的には「来訪神」や「マレビト」などと呼ばれるある決まった時期にこの世ではないどこかから現れる存在を作品で表現しています。

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Last updated date
07.16.2025