
About the Work
- Edition
- Unique
- Signed
- Not Set
- Frame
- Not Included
- Work Certificate
- Not Set
- Category
- Painting
- Style
- Others
Work Details
tap×drawing_Shibuya_20181218
tap×drawing_Shibuya_20181029
tap×drawing_Shibuya_20181203
tap×drawing_Shibuya_20181022
tap×drawing_Shibuya_20181217
tap×drawing_Shibuya_20181203
推薦者コメント(井波 吉太郎/東京都現代美術館 学芸員)
繊細でシャープな線による作品は、エンコスティックという古代ギリシアから続く絵画の技法をベースに、独自に生み出したエッチング技法によるものだ。フィールドワークに適した携帯性を持ったことよって、エッチングによるドローイングがどこでも可能になり、タップドローイングシリーズでは、タップダンサーのタップの痕跡とダンサーの動きをリアルタイムでドローイングしていくというダイナミックな作品を生み出している。自身もダンサーである上村は、目で見た形・色・線をそのままに、踊るようなリズムで平面作品をつくる。描かれているモチーフだけでなく、凹凸のある線のディテール一本一本にまで注目してほしい。
Exhibition Information
- Past Exhibitions
- 3331 ART FAIR 202003.18.2020 - 03.22
Artist
Send a Sticker
Support Request Message
Send a Sticker to this artwork and support the artist.(¥160〜)
What is Sticker?

























1988年生まれ。故郷高知で行われたコンクールでの受賞を機に画家として活動をはじめる。ビーズワックス(蜜蝋)を使った独自技法“エンコスティックエッチング”で描いた作品を制作・発表。自身のルーツや死生観をテーマにして選ぶモチーフを描く。また、滞在制作スタイルでの壁画作品の制作にも多く取り組む他、写真家や作曲家、タップダンサーなどさまざまな表現者とコラボドローイングを行い創造活動の可能性を探る。2019年より高知県馬路村に移住、アートイベントの企画・運営に携わり芸術を通して地域と関わるあり方を模索している。