
About the Work
- Edition
- Unique
- Signed
- Not Set
- Credits
- 鳴らした場合(ご本人に掲載許可得ています)
- Frame
- Not Included
- Work Certificate
- Not Set
- Category
- Painting
- Style
- Pop Art
Work Details
「渋さ知らズ」「日野皓正クインテット」等に参加のギタリスト、加藤一平が率いるバンド「鳴らした場合」の九州ツアーに参加した際に生まれたF30号の即興画(制作時間は約1時間、アクリル絵の具)。
ライブに行ったところ、ターンテーブルを「演奏」する村田直哉に衝撃を受け、当初は参加予定ではなかったがNONOKA自身が強く希望しライブペインティングが実現。
鳴らした場合サウンドには歌詞もなく、歌もない。
テープのガチャガチャ、トイ楽器、テーブルいっぱいのおもちゃから鳴らされる音、レコード音楽の一部を切り取って絶妙なタイミングで繰り出される断続的だけど心地よい不思議な音、加藤一平のノスタルジー纏ったギターと絡まり交わり鳴らされた音楽は、「鳴らした場合」というバンドのネーミングにも頷いてしまうほど面白かった。
このツアーのアルバムの名前は「ふつえぬ」。季節は1月、音との出会いでうまれた即興画は、その後もNONOKAにい多くの出会いをもたらした。音楽とともに絵を描きたいと再認識した作品となった。
Artist
即興画家/livepainter
「音」によって即興画を生むライブペイントアーティスト。
音と色の試みで、新たな即興画が生まれる。
'音を聴く'ことが、より自身の感覚を研ぎ澄まさせ、内側から自己を強く解放させる。作家/画家/
「生きづらさ」に着目したライフスタイルを発信源としてnonokart(ノノカアート)の名でも活動し、社会と自己の繋がりを再発見しながら、1人マイペースに、時には個性的なアーティスト達、文化人と出会いながら絵を描き続けている。
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鹿児島を中心に、即興画家として活動中です。音楽・ダンスの表現者らとセッションし、音や空間表現を組み合わせた即興ライブペインティングでの制作をメインにアート活動を行っています。音楽ライブ×ライブペインティングでのイベントや展示はこれまで自費で続けておりましたが、やればやるほど場所・音楽・作品の質にこだわりたいと思うようになり、支援を大募集しております。
同時進行で、制作した作品は個展や展示会で発表していますがなかなか作品の保管やイベントの開催費はまかないきれていない現状です。活動費、大きなイーゼルの制作費などに充てるご支援を頂きたいです。より大きな挑戦がしたいです。サポートお願いいたします。