海辺の風景写真をプリントしたキャンバスにペイントを施したミクストメディア作品となっています。独自の視点で捉えた海辺の風景をぜひご覧ください。
清永安雄
写真家
写真家
1948年、香川県生まれ。写真家。京都写真美術館代表。
公益社団法人日本写真家協会会員(JPS)
『パリスケッチ』『美しい日本のふるさと シリーズ』
『樹々変化』『日本人の道具』『ふるさと再発見の旅 シリーズ』他
写真集を多数発行、その他写真展を多数開催
私の表現は、事象の抽象化を経てキュビズム、シュルレアリスムを体現することを基本としている。
自然や山村、都市、人物といった森羅万象を超現実的に解釈し、ファインダーを通して捉えた被写体を、一度解体し新たな形と存在意義を与える。「写真」という概念のみにとらわれない表現方法を目指している。
ライフワークとして日本・世界の古都や山村漁村を撮影し、書籍にまとめている。