安原 千夏
アーティスト
アーティスト
1993年 千葉生まれ
2018年 東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻壁画第一研究室在籍
映像の不可視性についての興味から、映像の中の世界とこちらの世界をつなぐ「スクリーン」に着目した作品を制作する。投影されることが価値となるスクリーンの持つ既存の機能を内包し、ここではないどこかにつながる可能性に期待し、スクリーンのオブジェクトとしての側面を探求・提示する。また、自身のスクリーンを解釈した考えから派生するテーマをもとに作品制作を行う。自身の作品がいわば「門」のような存在になることを理想としている。
