2023年9月23日-11月12日の期間、珠洲市内を舞台に『奥能登国際芸術祭2023』が開幕します。
小野龍一|Ryuichi Ono
Artist
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1994年東京都生まれ。東京藝術大学の作曲科を卒業後、同大学院美術研究科を修了。
東京藝術大学の作曲科を卒業後、同大学院美術研究科を修了。ジョン・ケージ美学の研究・実践を基に、音楽空間における人と音の関係性の「変奏」をコンセプトとした、領域横断的な活動を展開している。 2018年、東京2020オリンピック・パラリンピック公認文化オリンピアード「TURN」の海外アーティストとしてエクアドルに滞在。
2020年のパンデミック禍では、緊急事態宣言下で使用されなくなったコンサートホールの環境音を収集した「不安のサウンドスケープ」というオンラインのサウンド・アートを全国のホールとの協働により制作した。
主な展覧会歴
-「TURN茶会」国立新美術館、2021年
-個展「IN THE SOUNDSCAPE OF ANXIETY/不安のサウンドスケープの中で」DummSpace、2020
-小野龍一×東京コンサーツ「NewShape展」トーキョーコンサーツ・ラボ、2019
