新しく作品を掲載しました。
「ゆら」
W25.7×D25.7×H4.5cm
詳細は作品ページより、ご覧ください。 感想もお聞かせいただけると嬉しいです。
本郷 芳哉
彫刻家
彫刻家
1982年 埼玉県に生まれる
2007年 沖縄県立芸術大学美術工芸学部彫刻専攻卒業
2009年 東京藝術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了
1982年埼玉県に生まれる。2009年東京藝術大学大学院美術研究科修了。彫刻家。個展や芸術祭での発表に加え、建築空間などへのコミッションワークも数多く手がけている。「関係」、「時間」、「記憶」、「自然」などの視座から、実感を介してこの世界に在ることについて思索し、「人が生きるとは何か」について問うていく彫刻作品の制作、発表を行っている。主な展示に「在り様」(ギャラリーせいほう/東京/2025)、「越後妻有 雪の様相Ⅰ」(越後妻有里山現代美術館/新潟/2023)、「KYOTO Ninnaji Omuro Art 4.8 Project 本郷芳哉」(御室仁和寺/京都/2022)、「對流風景 CONVECTI VE SCENERY」(53 美術館/広州・中国/2018)、「邊界 -BOUNDARY-」(YIRI ARTS Pier2 Space/高雄・台湾/ 2017)などがある。また、「THE 7th LIH PAO SCULPTURE BIENNALE AWARDS」(主催:Lih Pao Cultural Arts Foundation/2025)での金賞受賞や国内外の企業からの依頼制作など、近年その活動の幅をさらに広げている。