Reincarnation ( 輪廻転生 )をテーマにしたシリーズ作品の新作になります。2011年から制作を始めて、この作品で20作品目になります。作品ページに詳しいコンセプトや制作の背景を書いていますので、ぜひご覧ください。よろしくお願いします!
肥沼義幸
美術作家、画家、Artist、Painter
美術作家、画家、Artist、Painter
2005年に武蔵野美術大学 油絵科専攻を卒業。その後、東京を中心に個展とグループ展を開催。2009年にオランダ、アムステルダムのオランダ国立アカデミー(Rijksakademie)で2年間のアート・プログラムに参加しました。アカデミー終了後はオランダ、ロッテルダムを拠点に制作活動を続け、ヨーロッパを中心に作品を発表してきました。主に絵画、ドローイング、版画、コラージュを制作。2020年7月に11年間半住んだオランダを離れ日本に本帰国。現在、埼玉県在住。
作品のメインテーマは「人間を描く事」とし、現代社会における事件を新聞、TV、インターネットから情報を得て事件の提言と自分の感情を合わせた作品を制作してきました。また、2009年からオランダで制作活動を始めてからは自身のアイデンティティである自然と動物、神道と仏教、コンピューターゲームとサイエンス・フィクション、そしてシュールレアリストの作家達からの影響を受けながらヨーロッパの芸術概念を吸収し「人間の内面(欲望)」をテーマに描き続けると共に自由な発想の元、制作活動をしています。
略歴
学歴
2010年 オランダ国立アカデミー 終了
2005年 武蔵野美術大学 油絵科専攻 卒業
主な個展
2021 「 The Portrait of Animals 」 石川画廊、東京、日本
2018 「 On Paper 」 日本文化センター松風館、ロッテルダム、オランダ
2017 「 Fishing in the paper 」 Hommes Gallery、ロッテルダム、オランダ
2016 「 Life in Technicolor 」 日本文化センター松風館、ロッテルダム、オランダ
「 FEED 」 Hae Art Space、マーストリヒト、オランダ
主なグループ展
2022 「 ドローイングとは何か 」展 東京都美術館、東京、日本
2021 「 萱アートコンペ 2021 」RAUM戸倉宿、長野、日本
2020 「 第31回 美浜美術展 」 美浜町生涯学習センターなびあす、福井、日本
2018 「 International Summer Residency Aschersleben 」The Education Center Bestehornpark、アッシャースレーベン、ドイツ
「 Wonderseed 2018 」Tokyo art and space Hongou、東京、日本 など。