itabamoe
Artist
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東京を拠点に活動する。
文化服装学院を卒業したのち、アパレルデザイナーとして勤務。その後イラストレーターとして広告の世界へ転身し、2021年にアーティストとして活動を開始。2010年代の広告業界で女性像を表現してきたキャリアを通じて、イラストレーションを現代アートの主題として再構築して表現し、多様性が謳われる現代の女性の変遷する美しさをリアルタイムで捉えて表現する。
主な実績としてG-SHOCK国際女性デーメインビジュアル・ ロクシタン渋谷店 リニューアル記念ビジュアル・花王ロリエ40周年記念コラボレーションパッケージ・WWD BEAUTY表紙ビジュアル・渋谷ヒカリエ9周年ビジュアル・資生堂MAQUilAGE プロモーション動画・bareMinerals コラボレーションパッケージなどがある。
東京を拠点に活動する現代アーティスト。文化服装学院卒業。アパレル・デザイナーとして勤務後、イラストレーターとして広告業界へ転身。2021年よりアーティストとして活動を開始する。
広告業界で培った女性像への多様なアプローチを経て、イラストレーションを現代アートの主題として再構築。時代とともに変遷する多元的な女性像をリアルタイムで発信してきた。広告では背景として埋もれていた日常の細部がカンヴァスに載ることで主体の座を得るプロセスは、周縁性の再定義という20世紀の社会文化史の潮流のみならず、アーティスト自身の来し方ともリンクする。
ポップで視覚言語化されたitabamoeの画風は、誰もが主役になれるソーシャル・メディア時代を素直に反映しているように見せかけながら、個々人に内在する信念や生き方を構成する美質を力強く肯定している。