寺内大登

painter

CV

寺内大登

painter

1999年東京生まれ。武蔵野美術大学大学院在学

例えば「この部屋」と「この部屋の図」の関係では、「この部屋の図」はまるで「この部屋」でない状態のままそのことを言う。

その様に像を認識し図をみることに対して、していることとしていないこと、その表れや由縁、感覚的反応、キャンバスと筆先が触れ合ったり離れたりするような、今現在の営みは「距離を図る」様に可視化されるだろう。

絵画の「図像」と「距離」の二重構造は解体することで「図像を表す=距離が図られる」ことが明確にリンクし現在進行形の絵である実感が在ることがわかる。

1999年東京生まれ。

武蔵野美術大学大学院在学

2020年 シェル美術賞2020 入選

2021年 武蔵野美術大学卒業制作展 研究室賞

2021年 長亭ギャラリー展2021 入選

2022年 第35回 ホルベイン・スカラシップ 奨学生