2017年から、自宅を住み開いておこなってきた「筆談会」。形を変容させながらアジアを旅し、そしてこの度2021年11月10〜14日の5日間、東京で開かれることになりました。13日にはその旅の様子もお話しします。どうぞお気軽におこしください。
住吉山実里
アーティスト
アーティスト
建築を学び、ダンサーとして活動後、2019年よりorangcosongとしてアジア各地を旅しながら作品をつくっている。主なプロジェクトに『筆談会』『演劇クエスト』『IsLand Bar』『2x2WindowS』など。
1986年、大阪生まれ。京都工芸繊維大学で建築を学ぶ。
京都を拠点にダンス、舞踏、演劇など数々の演出家の作品に出演し、千日前青空ダンス倶楽部(2009〜2011)、Ensemble Sonne(2013〜2018)に所属。dracom登録メンバー(2018〜)。横浜在住。
2010年から自身の作品創作を始める。空間と身体の関係に着目し、風船やカルタなどの道具を自作して観客との関係をつくるのが特徴。音楽家や建築家とのコラボレーションも得意とする。
2017年より、完全無言のシチュエーションで筆談のみで対話を試みる『筆談会―これより先、無言』を開催し、京都、大阪、釜山、上海、香港、台北、高知、ヤンゴン、ジョグジャカルタ、横浜、東京で上演。同年より、藤原ちからの『演劇クエスト』『Woman In A Port』『HONEYMOON』に参加し、2019年からはアートコレクティブorangcosongを結成しアジア各都市で活動している。
現在、毎週だいたい火水金土だいたい朝9:30〜『Good Morning, Yokohama』をFacebook LIVEにて配信中。