立石従寛・保良雄
現代アーティスト
現代アーティスト
立石従寛 / Jukan Tateisi
1986年アメリカ合衆国シカゴ生。現代アーティスト。
仮想と現実、自然と人工など、相対する境界の分解と合成をテーマに制作を行う。主な作品に、浜辺に浜辺を積層させる「Beach on Beach」、霧に向かって私的モノローグを公共放送システムに乗せて発する「To The Fog」、森の中に鑑賞空間を持ち込む「In(to)stallation」など。また、音楽や映画、パフォーミングアーツ、フードプロダクトなど、無領域的に活動する。英国の現代アート賞「New Contemporaries 2021」入選。英国Royal College of Art芸術修士号修了。
保良雄 / Takeshi Yasura
フランスと日本を拠点に活動。
2018年、東京藝術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了。2020年、Éole nationale supérieure des beaux-arts修了。
テクノロジー、生物、無生物、人間を縦軸ではなく横軸で捉え、存在を存在として認めることを制作の目的としている。2018年ポートランドのアーティスト・イン・レジデンス「END OF SUMMER」に参加。主な展覧会に、「私たちのエコロジー:地球という惑星を生きるために」(森美術館、2023 ‒ 2024 )、「エコロジー:循環をめぐるダイアローグ つかの間の停泊者」(銀座メゾンエルメス フォーラム、2024)、「Reborn-ArtFestival 2021-22」(宮城、2021)、「Le 65e Salon de Montrouge」(パリ、2021年)など。
2023
立石従寛・松田将英・保良雄による三人展「Gravitation」(SRR Project Space , 下北沢)
