酒井 敦司
写真家・アーティスト
写真家・アーティスト
1967年、兵庫県生まれ。
パリ郊外在住
日本企業で建築関連の仕事(米国デザイン・スクール留学を含む)をしながら、2011年に写真家としての活動を始める。2018年に退職し、写真家・アーティストとしての活動を本格的に開始。「内面」との対話、現実と非現実とのあいまいな境界、ならびに物語性を意識した作品づくりを行っている。
新型コロナウィルスのパンデミックを経て、人や自然との繋がり方や利便性のあり方について深く考えた。そして、頭で考えるだけではなく真摯に心の声を聞くこと、心地のよい曖昧さ/余地を残すことをより意識するようになった。
世界中が共通の苦難に直面している今こそ、アートの持つ力、果たす役割が高まると信じている。アートを通じたコミュニティーの繋がりは社会をより強く、サスティナブルにする。
「あるゆる芸術の士は人の世を長閑にし、人の心を豊かにするが故に尊とい。」夏目漱石の言葉である。
そのような芸術の士を彼は目指している。
フランス・パリ郊外 在住。