小林 勇輝

ビジュアルアーティスト

CV

小林 勇輝

ビジュアルアーティスト

1990年 東京生まれ

2016年 ロイヤル・カレッジ・オブ・アート、修士課程修了

小林勇輝(こばやし・ゆうき)1990年東京生まれ。ビジュアルアーティストとして自身の身体を中性的な立体物として用い性や人種的な固定概念に問いかけ束縛や流動性を表現。また自由と平等の不確かな世界を制限的な社会的コードを疑い人間の存在意義を探るパフォーマンスを中心に写真、映像、絵画、ミックスメディアなどを用い活動。ロンドン、ヨーロッパ、東京を中心に美術展、舞台、パフォーマンスフェスティバル、ワークショップなどに多数参加。

経歴

展覧会歴
2016年「ダダ100周年フェスティバル」、スパイラル、東京
2018年 マリーナ・アブラモヴィッチ回顧展「The Cleaner」にパフォーマーとして参加、ドイツ連邦共和国美術展示館、ボン(ドイツ)
2018年 「第18回アジアンアートビエンナーレ」、ダッカ(バングラディシュ)
2018年 「Dance New Air 2018」、VACANT、東京
2019年 パフォーマンスアートプラットフォーム「スティルライブ / Stilllive」を主催、ゲーテ・インストュート東京