長谷 良樹

写真家
写真家
1999年から2006年までニューヨークを拠点に活動し、現在は東京在住。自ら製作したオブジェを現実の風景の中に設置する手法を使い、空間-人間-自然などの関係性を題材に幻視的で絵画的な写真作品を制作。
主な個展に「COLOSSUS」(2023年、KANA KAWANISHI GALLERY、東京)、「ENA」(2020年、Gallery Main、京都)、「1st Composition」(2020年、FASS Art Gallery、トルコ・イスタンブール)、「181° – New Dimensions of Nature Landscapes」(2019年、River City Bangkok Gallery、タイ・バンコク)、「DESSIN」(2019年、KANA KAWANISHI GALLERY、東京)など。写真祭・グループ展に『大邱フォトビエンナーレ』(2023年、韓国・テグ)、『麗水国際写真祭』(2019年、中国・麗水)、『第8回大理国際写真祭』(2019年、中国・大理)、『T3 Photo Festival Tokyo』(2017年、東京)、『United Photo Industries』(2017年、ニューヨーク)、『Singapore International Photography Festival』(2016年、シンガポール)、『Photo Saint-Germain』(2016年、Galerie Zlotowski、パリ)など多数。
主な受賞歴に、2019年『第8回大理国際写真祭』で〈181°〉シリーズにて「The Best Single Photography Award」受賞のほか、2018年〈ENA〉シリーズにて「LensCulture Emerging Talent Awards」の受賞者に選出、2016年〈First Composition〉シリーズにて「東京国際写真コンペティション」の上位8名に選出など。