小泉 圭理

アーティスト

CV

小泉 圭理

アーティスト

身体の交わりや事物の交接をモチーフとして、シェイプドキャンパスのペインティングやドローイング、石膏や木材などを用いた立体作品を制作している。小泉の作品群では、身体のイメージが皮膚の質感や肌理といった表層におけるリアリティを迂回しながら、なおフォルムの次元において、重力にも耐えうる人間の身体であり続けようとしている。それはヴォイドとアーチ、梁や柱などの構成からなる建築的な構造物、あるいは人間的な生気や性愛を収容するための空虚な器のようである。制作活動を通じて描くこと、展示することの意味の探究を行い、近年はタブレットで描いたデジタル作品のプロジェクトも始めている。

1985 東京都生まれ

2008 武蔵野美術大学油絵学科卒業

主な個展

2022

"stick はりつき/棒きれ" TALION GALLERY (東京)

2019

アートフェア東京 (東京) 2018 "コンテイナー" TALION GALLERY (東京)

2015

"一房の小泉圭理" TALION GALLERY (東京)

2013

"入れない" TALION GALLERY (東京)

"JIZZUM" 22:00画廊 (東京)

2012

"M邸の静かな衝突" 山手83(神奈川)

2008

"MY JAZZ" 武蔵野美術大学(東京)

2007

"my jazz" 武蔵野美術大学(東京)

主なグループ展

2023

"口肛具譚" TALION GALLERY (東京)

2019

アート大阪 2019 (大阪)

2018

アート大阪 2018 (大阪)

"VOCA展2018" 上野の森美術館 (東京)

2015

"アンチラプラス・デーモン" TALION GALLERY (東京)

"赤羽史亮・小泉圭理 二人展" TS4312 (東京)

2014

"Unknown Nature" 早稲田スコットホールギャラリー (東京)

2013

"モジュール村" 実家JIKKA (東京) 2012 "COVERED TOKYO: October

2012

"シャトー小金井2F (東京) "国民の祝日" TALION GALLERY(東京)

2010

"シークレット・シークエンス" AMP café(東京)

2009

"Truth -貧しき時代のアート-" hiromiyoshii(東京)

タイムライン