松上 剛

Artist

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松上 剛

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彼自身の生活や家族との時間といった日々の象徴を、大胆な筆触と鮮やかな色彩、画面いっぱいに広がる明快な構図で描く。

身近な日常のモチーフを超えて、絵画空間の中で複雑化・抽象化し、回遊的でリズミカルな構成へと展開する。それは、20世紀以降の絵画に見られる色彩と構図の開放、日常を通じて絵画の形式を更新する試みにも通じている。生活と絵画、個人の時間と普遍的な形式とが交差する、独自の絵画世界を形成している。

1980年愛知県生まれ、神奈川県在住。特別養護老人ホームで介護職員として働きながら、油彩画を制作。

主な個展に「At home」(準備中 / 東京 / 2025年)、「ENLARGE」(準備中 / 東京 / 2024年)、「Simple Lines, Good Days」(RARO / ジェノヴァ・イタリア / 2024年)、「Every day is a good day」(Schönfeld Gallery / ブリュッセル・ベルギー / 2024年)、「TEAM」(準備中 / 東京 / 2023年)、「Familiar Things」(Schönfeld Gallery / ブリュッセル・ベルギー / 2023年)、「TOWER」(準備中 / 東京 / 2022年)、「Box and Light」(準備中 / 東京 / 2021年) 。グループ展に「Chew」(scroll nyc / ニューヨーク・アメリカ / 2022年)。