米田 知子
Photographer
Photographer
1965 年 兵庫県⽣まれ、 ロンドン在住。 20 世紀のイデオロギーをテーマに、 徹底した対象へのリサーチを重ねる⽶⽥知⼦はこれまでに戦争や震災の傷跡が残る⽇本国内以外にもヨーロッパ、東欧、アジアなど幅広い地域において記憶が強く残る場所に訪れて制作を続ける。写真を通して⼟地やものに宿る歴史的真実に迫り、詩的な感性をたたえた情景の背後に幾層にも重なる記憶を呼び起こす。
主な展覧会
「氷晶」シュウゴアーツ(東京、2024)
「残響―打ち寄せる波」シュウゴアーツ(東京、2022)
「Tomoko Yoneda」マフレ財団(マドリッド、2021)
「アルベール・カミュとの対話」シュウゴアーツ(東京、2019)
第12回上海ビエンナーレ(上海、2018-19)
「アルベール・カミュとの対話」パリ日本文化会館(パリ、2018)
「ふぞろいなハーモニー」広島市現代美術館(広島、2015)/Kuandu Museum of Fine Arts(台北、2016)
光州ビエンナーレ(光州、2014)
あいちトリエンナーレ(愛知、2013)
「暗なきところで逢えれば」姫路市立美術館(兵庫、2014)/東京都写真美術館(東京、2013)
「キエフビエンナーレ」(キエフ、2012)
「Japanese House」シュウゴアーツ(東京、2011)
「終わりは始まり」原美術館(東京、2008)
第52回ヴェネチア・ビエンナーレ(ヴェネツィア、2007)
「震災から10年」芦屋市立美術館博物館(兵庫、2005)
「記憶と不確実さの彼方」資生堂ギャラリー(東京、2003)
主なコレクション
東京都写真美術館(東京)
原美術館(東京)
森美術館(東京)
横浜美術館(横浜)
国立国際美術館(大阪)
東京国立近代美術館(東京)
ミネアポリス美術館(ミネアポリス、アメリカ)
ヨーロッパ写真美術館(パリ)
サンフランシスコ現代美術館(サンフランシスコ、アメリカ)
Queensland Art Gallery(ブリスベン、オーストラリア)
カディスト美術財団(パリ/サンフランシスコ)
