浦田沙緒音
美術家
美術家
1994年東京生まれ。
京都造形芸術大学大学院修了後、和紙作家のもとで修行中。
「影とは、存在の痕跡」と位置づけ、影のある作品を制作。
2003年のイラク戦争を発端に社会活動を始め、また自身が被爆三世であることも作品の大きな根源である。
2015年 初個展「in the shuhari 」を開催。2016年 長谷川裕子氏キュレーションのもと行われたULTRA AWARD「New Organics」にて浅田彰賞を受賞。2017年 群馬青年ビエンナーレ入選。UDSオフィスにて展示。
2019年 「independent Tokyo 2019」出品。
11月にはヤングアーティスト公募展「いい芽ふくら芽」、2020年にはART POINT GALLERYで行なわれる「Dimension 2020」に出品予定。