2019年にF4キャンバスに描かれた作品を、600mm x 800 mm のキャンバスにジークレー印刷しました。
発色やタッチなどご覧になりたい方は、お問い合わせ下さい。
ニール ストルネイカー
ミュージシャン、画家
ミュージシャン、画家
ジャズトランペッターとして世界、日本各地で演奏の後、2017年4度目の喉頭癌により演奏を停止、絵を描き始める。生命が持つEnergy、Vortex、Vibration、全ての作品は固定観念に囚われない常に新しい創造性を意味する「improvisation」をタイトルに制作する。2020年6月6日永眠 https://salon.io/almostudio
1959年、アパラチア山脈(ウェストバージニア州エルキンズ)の山々で生まれ、12歳でトランペットの演奏を始める。
1977年ウェストバージニア大学入学、トランペットを専攻。バークリー音楽院(ボストン)、カトリック大学、ジョージ・ワシントン大学(ワシントンD.C.)に席を置く。アプライド・トランペットで学士号を習得、WVUを卒業。
1998年より東京在住。
日本全国の主要都市での演奏活動、洗足音楽大学にて10年間指導、日本全土で即興演奏/独創的思考ワークショップを行う。中国では上海のJZ、北京ブルーノート、杭州のアリババ、モンゴルでは国際音楽祭などで上演する。
2017年、4度目の喉頭癌によりトランペットの演奏を休止中に、絵を描き始める。同年10月、ipadで「デジタル絵画」を描き始め、2018年1月、アクリル塗料でキャンバスや木材などに描くスタイルへと移る。和紙に墨やアクリル絵具で描き水、時の流れの中で変化する姿から静と動、気の世界を表現した作品、生命が持つEnergy、Vortex(渦)、Vibration(波動)をテーマにした作品、音楽から触発されて描かれた作品、スタイルや固定観念に囚われない常に新しい創造性を意味する「improvisation」をタイトルにした作品は2000点に上る。現在も治療と共に、生きるエナジーに向けて制作を続ける。
2020年6月永眠。
ニール自身のCreative Studioである"ALMO Studio"は
今後も存続。生きるエネルギー溢れる作品を世代を超えて伝え続ける。
お問い合わせ: almostudio7@gmail.com