吉原宏平
画工
画工
独学で絵を制作しています。季節ごとの空気、光、風物に淡い刺激を受けて一瞬脳裏をかすめる情感の記憶をとらえ、画面の中に固定化することに努めています。作品はデジタルのものとアナログのものがあります。
吉原 宏平(よしはら こうへい)
1975年 大阪府生まれ。10代半ばからプリントゴッコによるポストカード制作を始める。成長するにつれて、叙情的な作風となる。のちにデジタルによる制作に移行。2019年よりアカウント名「kohei1975」でSNSでの作品公開を開始。いくつかのウェブマガジン等で作品掲載の機会を得る。2025年から2026年にかけて、天文雑誌『星ナビ』誌上で瀬名秀明氏による連載小説『オリオンと猫』の挿絵を担当。