10月1日(火)より六本木「アートかビーフンか白厨」で開催するグループ展『傷 創 築 / kizu』に参加します。ご支援いただきありがとうございます。今後の制作資金に充てさせていただきます。
成定由香沙
アーティスト
アーティスト
1998 年生まれ。2024 年東京藝術大学大学院美術研究科建築専攻修了。廃炉になった原子炉とその背景となる核のコロニアリズムを題材とした『行方不明者の家 (Radioactive Ghost House)』(2024)や、失われゆく歴史に対する記念的空間を構想する『香港逆移植』(2021)など、建築・映像・写真を主な領域として思考・表現する。主な展覧会に京都芸術センター Co-program 2023 採択企画として「Ground Zero」(2023/ 京都)、「できない(かもしれない)わたし」(2022/ 京都・東京)などがある。
1998年神奈川県生まれ。2024年東京藝術大学大学院美術研究科建築専攻修了。建築、写真、映像を主な領域として活動する。2024年にはハンフォード・サイトにて廃炉になった原子炉とその背景となる核のコロニアリズムを題材とした『行方不明者の家 | Radioactive Ghost House』(2024)が「トウキョウ建築コレクション2024」にてグランプリ、また「第22回JIA大学院修士設計展2024」にて最優秀賞を受賞。2021年には卒業制作であり、失われゆく歴史に対する記念的空間を構想する『香港逆移植』(2021)が「せんだいデザインリーグ2021」での日本ニなど多数受賞。
自身で企画も行い、2022年にはアイリス・マリオン・ヤングによるエッセイ「Throwing like a girl」を題材とした展示会「できない(かもしれない)わたし」を東京の The 5th Floorと京都のVOU Galleryにて開催する。また2024年には自身が共同代表を務める出版プロジェクト「Tabula Press」としてYAU CENTER公募企画に採択され、「Living Room by Tabula Press」を開催。そのほか、 2023
年には京都芸術センター Co-program 2023 採択企画「Ground Zero」へ出展。