2025年5月28日(水)から7月15日(火)まで松坂屋名古屋店の本館3階と4階にある「ウォールミュージアム」の企画「明日を着るための方法 / How to slip into the tomorrow」にて展示しております。
嘉春佳
アーティスト
アーティスト
自分や他者の記憶、日常として捉えられる時間の多くが、記録には残らず消えていくものであることを前提に、古着を用いた制作を通して、その時間を形にすることを考えている。縫うことや編むことは、かつて、衣服の修繕や、必要な道具をこしらえるための術であった。これらの手仕事は、ひとが生活する中で、ものや暮らしを継続させること、残していくことと深く結びついていたのだと思う。このことに着目し、古着を収集し、手仕事によって再構成する方法での制作を行っている。
2021 SHIBUYA STYLE vol. 15 (西武渋谷 / 東京)
2021 中之条ビエンナーレ (やませ / 群馬)
2021 中之条ビエンナーレプレビュー展 (西武渋谷 / 東京)
2021 東京藝術大学 修了制作展 (上野校地 大学美術館 / 東京)
2020 個展『ある日のことを呼ぶ』 (ビエントアーツギャラリー / 群馬)
2020 SHIBUYA STYLE vol. 14 (西武渋谷 / 東京)
2020 Denchu Lab. 2019 企画採択・展示 (旧平櫛田中邸 / 東京)
