2003年より取り組んでいる「日暮れの肖像」シリーズは、幼いころの夕暮れ時のイメージが元になっており、日暮れ自体のイメージを擬人化した作品です。100号以上の大作が多いなか、15号と小ぶりな作品は現在この一点のみ。是非ご高覧賜りたくお願い申し上げます。
岩澤誠一
画家
画家
<プロフィール>
岩澤誠一 1963年 宮城県生まれ
新写実(現代写実)を提唱。古典的な油彩技法やアクリル、岩絵具など日本画の画材などを駆使し、現代の写実表現を追求。代表作に神話と女性像をモチーフにした「いにしえ」シリーズや、独特なフォルムの女性像を描き、河北美術展で河北賞を受賞した「日暮れの肖像」シリーズ、また現代アートのコンクールで有名なFACE2021に写実表現で入選した「ふたりⅡ」や2023年二紀展で準会員賞を受賞した「エレベーターⅡ」など現代をテーマにした作品を発表している。
<技法>
主にパネルに、油、アクリル、岩絵具等のミクストメディア。
<活動の状況>
■(社)二紀会準会員
■(公社)宮城県芸術協会運営委員
■河北美術展招待作家
■個展 横浜松坂屋2/他多数
■2024年度美術年鑑評価格(号11.5万円)
■アトリエ岩澤/ギャラリーS主催
<略歴>
●第76回二紀展(東京)準会員賞
●第9回FACE2021(東京)入選
●河北美術展(宮城) 河北賞/仙台市教育委員会教育長賞/一力次郎賞/東北電力賞
●第10回小磯良平大賞展(兵庫)準入選
●別府アジアビエンナーレ2010-絵画(大分 国際コンクール展)入選
●青木繁記念大賞公募展(福岡)賞候補1/入2
●第18回富嶽ビエンナーレ展(静岡)入選
●アート・フル・松島全国絵画公募展(宮城) 東京エレクトロンAT特別賞/奨励賞
●しんわ美術展(岡山)銅賞/奨励賞3
●ふるさとの風景展(喜多方) 奨励賞
●第6回信州伊那高遠の四季展(長野)秀作賞
●全国絵画公募展「IZUBI」(静岡)賞候補2
●アクリル美術大賞展(兵庫)入選
●さかいでArtグランプリ2006(香川)入2
●宮城県芸術祭(宮城)宮城県知事賞/仙台市長賞2/宮城県教育委員会教育長賞2/仙台市教育委員会教育長賞/門伝勝太郎賞
