團上 祐志
現代アーティスト・画家
現代アーティスト・画家
1995年愛媛県生まれ。
2019年武蔵野美術大学油絵学科油絵専攻卒業。
團上祐志は、アップサイクルされた蜜蜂の巣を画材とする古代の絵画法である蜜蝋画に取り組んでいます。人間界と自然界の調和を保ち、移動する蜜蜂をそのモチーフとして、人と自然の古代からの共生関係を主題とする作品を制作してきました。絵画、立体、詩、ソーシャルプロジェクトなどの多岐にわたる表現の根底には、日本古来の環境概念、生と環境の回復を追求する姿勢があります。
主な個展に、
「The double garden 二つの庭」
(2025年、銀座SIX銀座蔦屋アートウォール /東京)
「Still dreaming of Earth まだ地球の夢をみる」
(2024年、Koichi Yamamura Gallery/東京)
「Rejuvenated」
(2024年、Public Record/ニュージーランド・オークランド)
「Regenerative」
(2024年、Yuvan Gallery/東京)など。
社会起業家としても活動し、西日本豪雨災害復興アートプロジェクトやルーツである愛媛の武家屋敷を活用したアートスペースなどを拠点に、学際的アプローチによる地域・時代を越えた文化的対話の場を創出し、次世代に風土を繋ぐ活動をしている。出演NHK、BSフジ「ブレイク前夜-次世代の芸術家たち」日本経済新聞、The Japan Times など。