木口木版画の作品です。
黄楊の年輪部分に特殊な彫刻刀で彫った版画作品です。
手に取りやすいサイズと価格になっております。
長嶋一孝
版画家
版画家
東京を活動拠点とし、木口木版画という黄楊や椿の木口部分を使った版画を作成している。
モノクロームの世界に神話や寓話をモチーフにし、生命の循環、魂の輪廻、ジェンダーについてを表現している。
2007 創形美術学校版画専攻卒業
日本版画協会準会員
〔個展〕
2009 「長嶋一孝個展」(ギャラリー亜露麻 / 埼玉)
2022 「星の巡り展」(ギャラリーカフェ magnet / 神奈川)
2023 「長嶋一孝版画展」(ギャラリーARCA / 神戸)
2023 「長嶋一孝個展ー羽化ー」(Oギャラリー / 東京)
〔グループ展〕
2022 「Behind the Closest 」(新宿眼科画廊 / 東京)
2024 「版種別木口木版画展 」(ギャラリーカノン / 東京)
〔賞歴〕
2008 日本版画協会第76回版画展 賞候補
2021 日本版画協会第88回版画展 賞候補
2021 日本版画協会準会員
2022 日本版画協会第89回版画展 賞候補
2023 第26回鹿沼市立川上澄生美術館木版画大賞展 特選
2023 第66回CWAJ現代版画展 入選
2023 日本版画協会第90回版画展 賞候補