奥田雄太

Artist
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日本とイギリスにてファッションデザインを学んだのち、ファッションブランドでデザイナーとして活動。2016年にアーティストに転向した奥田雄太は国内での個展やグループ展に精力的に参加し、製作と発表を続けキャリアを築き上げている。
アーティスト転向後、計算した線のみで構成された細密画で表現していたが、ここ数年「偶然性」に重きを置いた”花”の作品を中心に発表を続けている。
激しいストロークにより強調された絵具と色彩、ペンによる細やかな線描が共存する奥田雄太の絵画は見るものを魅了する。
コロナをきっかけに日々の当たり前だと思っていたことが、実は特別な出来事だったと気付き、その当たり前に感謝し、その思いを作品にしたいと思いから’with gratitude’というテーマで、鑑賞者に感謝を伝える「花」を描いている。