田村 有紀

伝統工芸品 尾張七宝職人 |

CV

田村 有紀

伝統工芸品 尾張七宝職人 |

伝統工芸品 尾張七宝職人 田村有紀。

明治16年創業の田村七宝工芸の跡継ぎゴダイメでありながら、

七宝だけでなく歌や絵、講演会などさまざまなアウトプット方法で色鮮やかに未来を仕掛け熱量を伝える。

技術を磨くのは大前提、美しいはあたりまえ。職人は先駆者。

好きなことを通して、美しいや楽しいやワクワクを通して人と繋がっていきたい。歌も七宝も絵もどれもがコミュニケーションツールであり色褪せない想いを伝えるものでいたい。そうやってだれかの役に立っていきたいし、背中を押せるあたたかい力になりたい。

【プロフィール】

田村有紀

TAMURA YUUKI

伝統工芸品 

尾張七宝・七宝焼職人

Shippo

1883年(明治16年)創業 七宝焼発祥の地にて代々続く日本の伝統工芸品 尾張七宝・七宝焼の窯元「田村七宝工芸」のゴダイメ。(現在、父 四代目 田村丈雅が当主)。

1986年愛知県あま市七宝町生まれ。

武蔵野美術大学卒業後、ライブアーティストとして活動しつつ多業種を経験。

消えていく伝統工芸の未来に危機感を覚え多業種経験が活かせると判断し2015年本格的に職人の道へ。七宝焼発祥の地、最後の後継者でもある。

七宝の再認知、伝統産業の再構築を図るため七宝ジュエリーブランド 「SHIPPO JEWELRY -TAMURA WHITE -」 を立ち上げ。七宝ジュエリーのみでなく職人として、七宝作家として作品も定期的に発表。

アーティスト衣装提供(ヘッドドレス)制作、講演会講師、七宝のテーマソングを作りCDリリースするなど挑戦を続けていく活動スタイルで熱量を伝えていく。5年間でメディア掲載は各種150本を超える。

その活動スタイルとプレゼンが評価され、職人として参加したコンテスト日本大会にてグランプリに。

伝統を守りつつ挑戦を続ける「職人は常に先駆者」というコンセプトは、自身や地域、他の伝統工芸の未来へもつながると考えている。伝統は文化であり、革新していくもので、なにより豊かさをクリエイトしていくもの。

【各種WEB、SNS】

Web tamura-shippo.com

Facebook https://www.facebook.com/yuuki.oota

Instagram https://www.instagram.com/tamurayuuki_/

Twitter https://twitter.com/ootayuuki

経歴

2008
日本七宝作家協会展にて「COTTON七宝花瓶」入選
在学中から音楽活動を開始しCD各種リリース、オリコン入り(以下省略)
武蔵野美術大学 卒業
2015
七宝ジュエリーブランド 「SHIPPO JEWELRY -TAMURAWHITE-」を立ち上げ
APAN POPCLUTURE AWARDにて「エビフライ七宝髪留め」入賞 
2017
日本七宝作家協会展にて「不死鳥七宝花瓶」入選
クラウドファンディング163%にて達成 、七宝焼を広める映像を制作
愛知県×JR東海の観光キャンペーンにてポスターに起用 JR東海沿線上に掲載
2018
七宝新作展にて「葉脈文様七宝変形額」愛知県あま市教育委員会教育長賞 受賞
2019
BeautyJapanコンテスト日本大会にて 「グランドチャンピオン」受賞
徳川美術館にて国宝 源氏物語とのコラボレーション展示開催(グループ展)
2020
徳川美術館にてお雛様とのコラボレーション展示開催(グループ展)
名古屋松坂屋本店にて個展「田村有紀 Cutting-Edge」開催(個展)
2021
全国伝統的工芸品公募展にて「七宝ホーンスピーカー -流線-」入選
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