同時に存在するということ
Everything Exists at the Same Time
2023
写真(タイプCプリント)・糸・カシュー塗料・虫ピン、紙
Photographs(type-C print), Thread, cashew resin paint, and pins on paper
168.0×325.0×15.0cm
天野祐子
写真家
写真家
1985年茨城県生まれ
私たちをとりまく世界や生きものとの関わりを通し、同じ対象物がいつしか別のものとして、または別の対象物が同じものとして認識されたりする認知の仕組みや、人の深層に存在する記憶やイメージに関心を寄せた写真作品を制作。
近年の展覧会として「We hold the shells and discuss.」(千鳥文化ホール、大阪、2024年)、「VOCA展2023」(上野の森美術館、2023年)、「See the Light」(HAGIWARA PROJECTS、2022年)など。「梅田哲也 イン 別府『O滞』」(別府、2020-2021年)に写真家として参加。