美術作家 多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻卒業後、同大学大学院美術研究科修了。東京を拠点に活動。主に透明な素材を用いて制作しており、光や影を取り込んだ平面作品やインスタレーションに展開。近年では35mm映像用ポジフィルムに直接光を感光させ、消えゆくメディアに消えゆくものを記録させた作品なども制作。
近年の個展に「物語はつづく」(2023 スイトピアセンターアートギャラリー/岐阜) 、「陰と陽と」(2022 アートフロントギャラリー/東京)、近年のグループ展に奥能登国際芸術祭2023、主な受賞歴に2020年清流の国ぎふ芸術祭/篠原資明賞、2012年シェル美術賞/島敦彦審査員奨励賞など。
近年の個展に「物語はつづく」(2023 スイトピアセンターアートギャラリー/岐阜) 、「陰と陽と」(2022 アートフロントギャラリー/東京)、「都市のさざめき」(2019 新宿パークタワーギャラリー1/東京)など。
主なグループ展に奥能登国際芸術祭2023、奥能登国際芸術祭2020+(スズ・シアター・ミュージアム/石川)、クインテットⅣ五つ星の作家たち(2018 SOMPO美術館/東京)、シェル美術賞アーティスト・セレクション2017(国立新美術館/東京)、VOCA展-新しい平面の作家たち-(上野の森美術館/東京)など。
主な受賞歴に2020年清流の国ぎふ芸術祭/篠原資明賞、2012年シェル美術賞/島敦彦審査員奨励賞、トーキョーワンダーウォール2010/ワンダーウォール賞など。