
關於作品
- 製作年份
- 2023
- 材料或技法
- 丙烯酸纖維, 噴漆
- 尺寸
- 89.5 × 60 × 3 cm
- 版本
- 獨特
- 簽名
- 包括
- 畫框
- 沒有設定
- 作品證書
- 包括
- 類別
- 繪畫
- 風格
- 日常生活, 流行藝術
作品詳情
作品のコンセプト・制作意図
遠方への移住の日の不安と情熱が合わさった、複雑ながら貴重な感情の瞬間をグラフィティとして描いた作品。モチーフは日頃の出来事を忘れないように日記として描いているグラフティの文字の記録と、当時の服装な記録を用いており、それらを画面の中で織り交ぜることで生物でも風景でもない、記憶に残る絵画としての構図を生み出している。
長亭 GALLERY展 2023 入選作品。現個人蔵。
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藝術家
グラフィティアーティスト
1996年秋田県出身。秋田公立美術大学ビジュアルアーツ専攻卒業。「忘れたくないこと」を残すための表現としてグラフィティを用いた絵画作品の他、 技法と世界観を活かしたイラスト・グッズなど幅広いジャンルで制作を行う。大学卒業後はアートホテルやギャラリーなど、新しいアートシーンの立ち上げに関する制作の場に勤務し習熟に励む。 私は感じたり、覚えたりした「忘れたくないこと」を描いています。単語を覚えるために、辞書の言葉に下線を書くの と似ています。きっかけは自分が大切だと思ったものが、そうではないものの文字表記と変わらぬ扱いをされていた のに、戸惑いと虚しさ、悔しさを感じたからでした。そうして積もったスケッチを画面に構成していく過程で 文字本来の形の必要性すら疑うようになりましたが、生物でも風景でも無い世界感は自分にとって言葉や文 字以上に記憶を記録するものとなりました。私の記憶は私だけのものであり、手元から離れてしまうことで、 本来絵画に込めた記憶は鑑賞者から遠ざかるかも知れません。けれど私が形を与え、思いを託したグラフ ティはたちは存在し続け(生き続け)、画面の中で記憶を体現し続けているはずです。画面の中で記憶を体 現し続けているはずです。作品の世界観への興味と推測によって、鑑賞者が持つまた別の忘れてしまった「忘れたくないこと」に出会えること狙って制作しています。
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